クレアムは、売買の媒介だけを行う会社ではありません。弊社代表は自身でも取得総額10億円規模の賃貸用不動産を保有・運営しており、融資の組み立てから入居付け、日々の管理までを自分の手で回しています。机上ではなく、実務の手触りを持ったまま、お客様の不動産に向き合います。
不動産の相談で本当に効くのは、物件の知識よりも「数字が成り立つか」「お金がつくか」「運営が回るか」の見立てです。クレアムはその全部を、分析する側と、自ら持って回す側の両方から見ています。
弊社代表は、外資系コンサルティングファームの戦略部門で事業戦略の立案から実行支援までを手がけてきました。市場を読み、数字を組み立て、実行まで落とし込む。その進め方をそのまま不動産に持ち込み、自社の事業で実践しています。
マクロの市況と、地域ごとの賃料・稼働・供給を繰り返し分析しながら、1都5県で11物件・137戸を選んできました。規模だけなら、上には上がいます。価値があるのは、選ぶ過程で積み上げてきた判断の基準のほうです。
地方銀行・信用金庫・政府系金融機関まで、複数行と継続的に取引し、実際に融資を受けて物件を取得してきました。どの物件にどの金融機関が付きやすいか、審査で何を見られ、何を揃えれば通るのか。借りる側として通ってきた実務から逆算してご提案します。
管理会社との連携、募集条件の設計、原状回復、滞納対応に加え、外壁塗装や屋根・防水といった大規模修繕も、自社で仕様を決めて発注しています。購入したあとに何が起きて、いくらかかるのか。そこを前提に置いた助言ができます。
弊社代表および関係会社で保有・運営している賃貸物件です。新築から築40年超の一棟RCまで、地域も規模も異なる物件を同時に回しています。
人口が増える前提で作られた住宅・インフラ・街のかたちは、維持できない時代に入ります。どこに住まいと資本を置き直すかの再編が、いま全国で始まっています。
事業投資から、循環が始まります。
商店を誘致し、街に文化をつくります。
居住者を集め、人口流出を食い止めます。
次の事業家と資金が呼び込まれます。
弊社代表は、経営コンサルタントとして企業や地域の課題を目の当たりにしてきました。
助言する側にとどまらず、自ら資本を張る。街を再構築し、地域経済に貢献する側へ。それがクレアムです。
グループのクリアクションが経営コンサルティングで培った調査力・企画力、そして地域課題の知見を、そのまま不動産事業に生かしています。
収益物件・戸建・土地の売買、およびその媒介・代理を行います。自らが買主として取引を重ねてきたので、売主が何を重く見るか、どこまでの条件なら話がまとまるかを、実際の交渉から把握しています。契約から決済・登記までの段取りも、自社で通してきた手順そのままです。
売却をお急ぎの物件、手を入れないと売りにくい物件も買い取ります。旧耐震、未登記の増築、空室続き、相続で共有になっている。そうした事情で値がつきにくい物件こそ、改修と運営を自前でやれる会社の出番だと考えています。まずは状況をお聞かせください。
自社で賃貸用不動産を取得し、長期で保有・運営しています。1都5県に11物件・137戸。新築の一棟アパートから築40年を超える一棟RCまで、規模も築年も違う物件を同時に動かしています。売って終わりではなく、持ち続ける前提で物件を見ています。
保有物件の管理・リーシングを、地域の管理会社と組んで行います。募集条件の設計、反響の分析、原状回復の仕様と金額、滞納への対応まで、判断はこちらで持ちます。任せきりにせず、稼働と収支の数字を見ながら手を入れ続けるのが基本方針です。
遊休地の新築企画から、空室が埋まらない既存物件の立て直しまで手がけます。外壁・屋根・防水といった大規模修繕も、仕様と金額を自社で決めて発注します。どこにいくらかけると、賃料と稼働にどう返ってくるのか。自社物件の実際の数字で検証しながら判断しています。
市況と金融環境を読みながら、賃貸事業をどう伸ばすかを構想します。何をいつ取得し、どの金融機関で組み、どこで売却・借換えに動くか。ポートフォリオ全体の設計からご一緒します。
売却のご相談、収益物件のご紹介、運営のお困りごとなど、お気軽にご連絡ください。